小学生でもできるゼロから覚えるVB.NET 第1章 変数について

変数とは

変数とは、プログラミングをする上で情報を保存しておく箱のことです。

例えば、名前を箱に入れるために「name」という変数を作ります。

この変数は、任意の名前をつけれるので、「namae」などにしても問題ありません。

極端な話ですが「aaa」でもいいのです。

変数を使う手順

①変数を使いますよという命令を書く

⇒変数の宣言

②変数の名前と型を決める

・変数の名前のことを変数名という

・変数に保存することが出来るデータの種類のことをデータ)型という

③値を代入する

①〜③を行うとこんな感じのプログラムになります。

'変数を宣言する
Dim name as String
'値を代入する
name=“木村”

それでは詳細について説明していきます。

宣言の仕方

先頭の「Dim」と変数名と型の間の「As」については必ず書く必要があります。

Dim SUJI As Integer

 

同一のデータ型であれば複数同時に宣言することが可能です。

‘Name1とName2を複数同時に宣言
Dim Name1,Name2 As String

 

<利用できる変数名>

・変数名の先頭は半角アルファベットorアンダースコア

・日本語も使用可

<利用できない変数名>

予約語は宣言できない。

例えば、、、

×Dim Dim As Integer
×Dim Integer As Integer

 

無理やり使うには、、、

○Dim [Dim] As Integer
○Dim [Integer] As Integer

※お勧めはしません。

データ型の種類

データ型の代表的なものをいくつか記載します。

値の範囲の列を見てわかるように使用したいデータによって宣言する型を決定します。

データ型名称・読み方小数負数正確値の範囲
Booleanブール型
ブール
True または False
String文字列型
ストリング
0 個 ~ 約 20 億個の文字 (Unicode)
Short短整数型
ショート
×-32768 ~ 32767
Integer整数型
インテジャー
×-2147483648 ~ 2147483647
Long長整数型
ロング
×-9223372036854775808 ~ 9223372036854775807

 

代入と初期化

‘SUJI変数を宣言し0を代入し初期化する
Dim SUJI As Integer=0
'3を代入する
SUJI=3

 

上記を宣言と同時にする

Dim SUJI As Integer=3

 

値を明確にする、代入忘れをしないためにも初期化を明示的にすることを心がけてください。

変数の有効範囲

変数の有効範囲のことをスコープといいます。

◆スコープの例

・ブロックスコープ (If文の中など)

→Dim で宣言

・プロシージャスコープ (メソッドの中)

→Dim で宣言

・モジュールスコープ (クラスの中)

→Private、Friend、Publicで宣言


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